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「七田シリーズ」と「日本酒豆知識 第二弾」

正月荘「若旦那の日本酒ブログ」第271回




こんばんわ(^^)




今日はもう一回更新しちゃいますw




それでは行きます!




佐賀県は天山酒造より「七田シリーズ」です!!




何を隠そう、今や正月荘のエースとも言える七田。




その七田の代表とも言える「七田 純米」の



無濾過バージョンと純吟山田無濾過と山廃辛口純米です。


天山酒造 七田[純米・純吟・山廃辛口純米]のトリオ 表


天山酒造 七田[純米・純吟・山廃辛口純米]のトリオ 横


真中の純米吟醸も山田錦100%なのですが、


全量山田錦100%と瓶横に記載されているのは左の山廃のみ。


「なんでだろう??」


ちなみにこれが「山廃辛口純米」のスペック
天山酒造 七田 山廃辛口純米 裏



そしてこれが「純米吟醸 無濾過」のスペック
天山酒造 七田 純米吟醸無濾過  裏


最後に「純米 無濾過」のスペック
天山酒造 七田 純米無濾過 裏


実にウマすぃな「七田」は当店でも大人気w



是非一度お試し頂きたいっすw



それでは「日本酒豆知識 第二弾」は第一弾に続き、


「一升瓶(瓶詰)が近代化とどう関係しているのか?」


についてでございます。



明治初期、日本酒の販売方法というは

酒販店で桶(おけ)や甕(かめ)から「量り売り」

されていました。その結果、酒販店によっては

水を足したりして不正を働く店も少なくなかったのです。

そこで登場したのが、この一升瓶。

一升瓶の登場からわずか三年で、日本酒にも西洋の文化が

取りいれられるようになり、微生物学も応用していきます。

保存管理方法もどんどん進化を遂げていくのもこの頃です。



ちなみに一升瓶ができるまでは、各家庭にお酒を入れる

専用の焼き物の徳利が存在し、「貧乏徳利」と言われていました。


今ではMY徳利なんて言っていますね。


さあて、今日も日本酒を晩酌に・・・



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プロフィール

酒匠 若旦那

Author:酒匠 若旦那
はじめましてw
若干30歳にて利酒師。
とは言え若輩者の若旦那。
福島県で割烹料亭を営んで
おり、自分なりの日本酒に
対する評価とその備忘録。
ご興味のある方は是非、
自身の評価とコメントを
して頂ければ嬉しいです!

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